Latent Data Bank

← 客観(事実)主観(判断) →

現場に眠っているデータを、
集めて、使える形にして、企業へ渡す

フィジカルAI(ロボット基盤モデル)の学習データについて、調べたことを左から順に置いています。論文から始めて、世界の情勢、日本の国策、研究所、詰まっている場所へと進み、最後に自分が何をやろうとしているかに行き着きます。左から順に読むと、なぜその構想に至ったかが分かるようにしてあります。

2026年9月版 / 個人による調査 / 出典は各ページ末尾に記載

左が事実、右が判断です。
1〜5は誰が見ても同じ事実(論文・数字・一次資料)。6で詰まっている場所を示し、7〜8が自分の判断です。事実と判断を混ぜないために分けています。

ページ一覧

#ページ答える問い
1論文この分野で何が分かっているか客観
2フィジカルAIとはそもそも何か。生成AIと何が違うか客観
3世界の情勢各国は何をしているか客観
4日本の国策国は何に賭けたか客観
5日本の研究所誰が研究しているか客観
6問題どこが詰まっているか境目
7事業構想だから自分は何をやるのか主観
8思想なぜ自分がやるのか主観

資料

ロボット学習データの買い方 ― 契約15件・受け入れ基準10項目・供給者の格付け。フィジカルAI向けの学習データが、誰から誰へ、どんな条件で取引されているかを公開情報だけから整理したものです。